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市ヶ谷で行われた『台湾のWHO加盟を支持する集い』に参加した。 降りしきる雨の中のデモ行進に続いて講演会。テーマは「台湾WHO加盟について―台湾の法理的地位と台湾人の人権」だった。 キリスト者である宗泉盛氏による熱のこもった講演は、1時間以上話を聞いてもまったく飽きることがなかった。それにしても見事な日本語である。 仕事での立場上、このブログでは政治や外交に関する個人的な考えはあまり述べないようにしているが、新型肺炎(SARS)や鳥インフルエンザなど感染症の国際化が問題になっている中、台湾を世界の公衆衛生システムの外に孤立させることは、約2300万人の台湾の人々の健康を脅かすだけでなく、日本など周辺諸国にも大きな影響をもたらす可能性があることは考えなくてはいけない。 講演会後の意見交換懇親会では何人かの懐かしい顔が見られた。 民主党の中津川博郷・前衆議院議員が挨拶。日本・台湾安保経済研究会会長をされているそうだ。選挙区は私の住んでいる江戸川区だが顔を見るのは久しぶりである。元気そうで安心した。 盧千恵さんも挨拶。許世楷・台北駐日経済文化代表処代表(事実上の駐日台湾大使)の夫人である。 食事をつつきながら今日はじめて会った人々と意見交換をした。 盧千恵さんの著書 ・私のなかのよき日本―台湾駐日代表夫人の回想五十年 ・台湾は台湾人の国―天になるごとく地にもなさせたまえ |
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《イベント》 中華民国(台湾)九十六年国慶酒会
台湾の国慶節(建国記念日)の祝賀パーティーに招かれた。 ...続きを見る |
古谷千秋の食い倒れ日記 2007/10/18 08:59 |
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