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《イベント》 2008 洋菓子フェスタ in Kobe

2008/05/04 19:54
大丸神戸店で開催されている洋菓子フェスタを見てきた。どの作品もまさに芸術。とてもお菓子だとは思えない。おいしそうなどとは思わず、ただただ見入っていた。

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《舞台》 朝倉薫演劇団 桃のプリンセス

2008/04/02 21:10
朝倉薫演劇団2008年新人公演『桃のプリンセス』がいよいよ初日を迎えた。

1年間訓練を積んできた第15期生の晴れ舞台ということで、仕事を早く片付け駆けつけた。

4日前の配役変更。そんなことはこの劇団では珍しくないが・・・
衝撃的な9日前の演目変更!!
大変だったと思う。

一昨日の時点ではちゃんとした舞台になるのか心配だったが、さすがにみんな鍛えられている。初日にきっちり間に合わせてきた。

第15期生3人は1年間がんばった成果がしっかりと出ていた。
◆こそ泥の役の司亮さん、新人とは言え、入団以来すべての舞台公演に出演してきただけあって、なかなかのもの。難しい役をこなせていた。
桃子人形とギャングの元妻桜子の二役を務めた三田裕子さん、人形の動きをちゃんと表現できていたのと、桜子の微妙な心理がちゃんと伝わってきた。
ナレーターとして、劇の初めと終わりに出てきたり、ギャングのドライバー平二郎役で声のみの出演をした千葉真澄さん、本人の希望で舞台監督として裏方に回っていたが、登場した部分は堂々としていた。

脇を固めた先輩劇団員は、みんなで新人たちを盛り上げていた。
◆ギャングのボスを演じたのは劇団主宰の朝倉薫さん、ナレーター役やちょい役でしか見たことがなかったが、今回は大事な役。朝倉さんの演技が見られるだけで貴重。
◆人形を博士役の安達竹彦さん、狂気に満ちた部分と、笑わせる部分と幅の広い演技を見せてくれた。
◆ボスの懐刀岩沢役の片山竜太郎さん、とにかく渋く格好良かった。
◆岩沢を兄貴と慕う宮瀬役の真一涼さん、軽い動きでお調子者のやくざになりきっていた。


朝倉薫演劇団第十五期生新人公演 「桃のプリンセス」

公演日 2008年4月2日(水)〜5月4日(日)  火曜休館
開演時刻 月・水・木・金 19:30 土日 14:30,19:30 日 14:30 
会場 エルスタッフスタジオ
チケット 前売2,500円 当日2,800円

キャスト
 守・・司亮
 桃子/桜子・・三田裕子
 ナレーター・・千葉真澄
 ボス・・朝倉薫/安達竹彦
 博士・・菅原純(新宿ブルドッグ)/朝倉薫/安達竹彦/佐藤龍星
 岩沢・・片山竜太郎
 宮瀬・・真一涼

スタッフ
 作・演出・・朝倉薫
 音楽・・神津裕之
 舞台監督・・千葉真澄
 照明・・マッキー★小田/小島祐輝
 音響・・樋口昇平/浅川亮一


エルスタッフスタジオ
東京都中野区中央2-30-2 Sビル3F
03-5330-5331

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《乃木坂・夕食》 BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musee

2008/02/09 20:11
国立新美術館の中にあるブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでディナー。フランスのリヨンにある「レストラン ボキューズ」で1965年以来ミシュランの三ツ星を維持しているフランス料理界の巨匠ポール・ボキューズ氏が昨年1月、国立新美術館のオープンに合わせて日本に進出した。

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美術館自体は18時閉館だが、その後もレストランには入ることができる。

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夜の美術館を歩いていると不思議な気分になる。まさに「ナイト・ミュージアム」

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この上にレストランがある。

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ブラッスリー ポール・ボキューズ 美術館内らしくお洒落な空間。外の景色もよく見える。

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ナプキンにも店のロゴが刺繍されている。

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3種類の色も大きさも異なるオリーブ。

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自家製のパン。このまま何もつけなくても十分においしい。

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最高級AOC発酵バターのエシレ。別途料金がかかるがおすすめ。

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Escargots de Bourgogne au Beurre Persillé(フランス産エスカルゴのブルゴーニュ風)

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Terrine de Canard "Campagnarde"(鴨のテリーヌ カンパーニュ風) 結構大きくてびっくり。

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Bœuf Bourguignon à la Parmentière(やわらかい牛ほほ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風) とにかくやわらかい。ソースも見た目と違って重くない。

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Filet de Daurade Rôtie sur sa Peau à la Plancha, Légumes de saison(真鯛のロースト 季節野菜と共に) 表面のカリカリ具合と身のやわらかさのコントラストが良い。さっぱりした味わい。

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デミタスカップにまで店のロゴが。

贅沢な空間で贅沢な料理が比較的リーズナブルにいただけるのがとてもうれしい。


東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館3F
03-5770-8161
火曜休(祝日の場合は翌日)
11:00〜21:00(L.O.19:30) 金〜22:00(L.O.20:30)




最高級フランス産発酵バター エシレ

リヨンの料理人 ポール・ボキューズ自伝(単行本)
ボキューズさんちの家庭料理(文庫)
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札幌散策 大通公園〜札幌駅

2008/02/03 10:08
札幌の街を散策。まずは大通公園から。札幌の南北を分ける大通。大通西一丁目から大通西十二丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なっている。

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雪まつりを2日後に控えた良いタイミングで来ることができた。これは自衛隊の作品で世界の有名な建造物が並んでいる。

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まだ製作中の雪像もある。こんな光景が見られるのも、この時期ならでは。

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完成した雪像に雪が積もって輪郭がぼやけていたりする所も。

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この大きな氷像はどこの建物だろうか?

大通公園を出て北海道庁に向かった。

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北海道庁旧本庁舎 通称:赤レンガ庁舎。北海道議会議事堂のある南側から見ると、正面とは違った感じがする。

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道庁の庭も風情があってなかなか良い。

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札幌駅に到着。これからJRで旭川に向かいます。

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こんな所にもつららが・・・
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《舞台》 朝倉薫演劇団 ホテル満開園

2008/01/25 21:47
朝倉薫演劇団第14回アトリエ公演『ホテル満開園』が初日を迎え、さっそく観に行ってきました。

廃業寸前のホテル満開園を舞台に展開するスラップスティックコメディ。

本番1週間前を切って配役変更があったようだが、この劇団ではよくあることらしい。もっと驚くのは司亮さん。今日急遽出ることになったとのこと。何があっても対応できるように鍛えられているのは逞しいかぎりだ。

以下、出演者の感想をパンフレット掲載順に。

◆ホテルのメイド印旛沼桜子役の石原朋香さん、メイド姿がすごくかわいい。初舞台とのことだが堂々演じきっていた。
◆ホテルの支配人袖ヶ浦素夫役の吉井直人さん、周囲に翻弄されてあたふたする姿が良く出ていた。
◆映画監督木更津安次郎役の佐藤龍星さん、セリフがなく微動だにしていないのに存在感があった。
◆大女優大原景子役の塩山みさこさん、大女優の貫禄がしっかり出ていた。みさこさん自身が大女優なので当然??? 他のキャストから「あねご」と呼ばれているらしい。
◆助監督夷隅研二役の真一涼さん、舞台を所狭しと駆け回り転げ回っていた。彼女にぴったりのはまり役。
◆アクション俳優千葉俊一役の片山竜太郎さん、大根役者を演じるのは難しいと思うが、とにかくコミカルなキャラクターを作り上げていた。
◆大女優の付き人習志野みどり役の安達野乃さん、一生懸命なのに暗い役を演じていたが、もしかしたら素のまま?
◆ホテルのボーイ成田役の司亮さん、急な起用にもかかわらず、そんなことは微塵も感じさせなかった。

舞台終了後にはトークショーがあった。ゆる〜い感じで進行しみんな素だったのがかえって朝倉薫演劇団らしくて良かった。

朝倉薫演劇団 第14回アトリエ公演 「ホテル満開園」

公演日 2008年1月25日(金)〜2月3日(日)
開演時刻 月〜金 19:30 土日 14:30,19:30(最終日は14:30のみ) 
会場 エルスタッフスタジオ
チケット 前売2,500円 当日2,800円

キャスト
 印旛沼桜子・・石原朋香
 袖ヶ浦素夫・・吉井直人
 木更津安次郎・・佐藤龍星、高倉哲也
 大原景子・・塩山みさこ
 夷隅研二・・真一涼
 千葉俊一・・片山竜太郎
 習志野みどり・・安達野乃
 ボーイ成田・・安達竹彦、司亮
 柏エルナ・・北原マヤ


スタッフ
 作・演出:朝倉薫
 音楽:神津裕之
 演出助手:真一涼
 舞台監督:小島祐輝
 舞監補:マッキー★小田
 照明:小島祐輝
 音響:浅川亮一
 舞台装置:小島祐輝/浅川亮一
 舞台美術:麻草郁

エルスタッフスタジオ
東京都中野区中央2-30-2 Sビル3F
03-5330-5331

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《舞台》 A STORY 〜 ものがかたるものがたり 〜

2007/12/27 20:25
パントマイム中心のユニットto R mansionの公演A STORYを観に杉並公会堂にやって来た。

先日の食事会で参加者の一人が出演しているので、別の一人と観に来ることにしたのだ。

家の中のもうひとつの世界の話。幻想的なシーンが続いてそれなりに楽しめたが、あまりに難解なストーリーのため見終わったみんなの頭は「???」という状態だった。少し考えてテーマだけは何となくわかった程度。

明日もあるので、もう一度観ると少しは理解度が上がるかもしれないが、残念ながら来れそうもない。


A STORY 〜 ものがかたるものがたり 〜

[公演日程]
 2007年12月
   27日(木) 19時開演
   28日(金) 14時開演
   28日(金) 19時開演

[会場]
  杉並公会堂 小ホール

[料金(税込)]
  大人 2500円
  大人ペア割引券 4000円
  学生 2000円(中学生以上)
  小人 1000円(四歳以上)
  四歳未満 膝の上無料。座席が必要な場合は有料(1000円)
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《展覧会》 テンペラ画とフレームアートの世界

2007/12/27 18:10
表参道ヒルズ「GALLERY KOWA」で友人の個展が開かれているので立ち寄ってみた。

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表参道に面した場所ですぐにわかった。前には期間限定のSMAPショップ入店待ちの行列ができている。

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『テンペラ画とフレームアートの世界』と題する展覧会。かすかに写っている女性が、展覧会を開いた日下部亜紀子さん。

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作品の数は多くはないが、センス良く配置されている。既に売約済みのものもあった。

個々の作品の画像は、k-onnyさんがウェブリアルバムに掲載しています。
日下部亜紀子 テンペラ画とフレームアート

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友人と共に贈った花もしっかり飾られていた。


開催期間
12月25日(火)〜30日(日) 12:00〜19:00(最終日〜17:30)
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トルコ絵皿とどく

2007/04/08 21:07
昨年12月に絵付けをしたトルコ絵皿をようやく目にすることができた。預かってくれた人となかなかタイミングが合わず今までかかってしまった。

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なかなか苦労しながら作業をしていたのだが、出来上がってみると思ったより綺麗だ。

この絵皿は実際に食べ物をのせて使うことはできないとのことなので、大事に飾っておこう。


トルコ陶器を購入したい方のために
トルコ製キュタフヤ陶器 手書き飾り皿
トルコ製キュタフヤ陶器 ブルーのアラベスクプレート



BLOGリンク:
トルコ絵皿をつくろう(2006/12/03)
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台湾への旅 <7>故宮博物院

2007/01/08 12:04
フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館と言われる国立故宮博物院を見学。

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中華民国政府が台湾に渡る際に、北京の故宮博物院の所蔵品の中から厳選した60万点以上が移された。

展示は3ヶ月ごとに入れ替えられるそうで、1度に見られるのはごく一部。

館内はすべて撮影禁止。以前はフラッシュさえ使わなければOKの場所もあったようだが残念。

2週間前まで改装工事をしていたとのこと。まだシンナーの臭いが残っていて頭が痛くなった。

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トルコ絵皿をつくろう 

2006/12/03 18:40
特定非営利活動法人(NPO法人)次世代協会の第2回 青少年世界文化講座『トルコ絵皿をつくろう!』が無事終わった。

第1部東京ジャーミイの見学。

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10月に下見に来たのだが、2回目でも新鮮に感じる。

1階にあるトルコ絵皿についての説明を受けた後、2階の礼拝堂でイスラム教についての基礎知識を学んだ。

第2部は区民館に移動し、トルコ陶器絵付け「ふうり」を主宰するTamay Huriye(玉居風里栄)さんの指導により、絵皿への絵付けを学んだ。

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今日は、あらかじめ鉛筆で下書きされた絵皿に、黒で縁取りをし、色をつけていく。

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こう聞くと簡単そうに思えるが、実際にやってみるととんでもない!!

絵皿が絵の具を吸い、思うように筆が滑らない。紙に絵を描くのとはまったく勝手が違うのだ。
線の太さも一定にはならず、色もムラがある。自分は器用な方だと思い込んでいたが、どうやら違うようだ。

悪戦苦闘しながら3時間半かけて、ようやくできあがった。

後日、玉居先生が絵皿を焼いて送ってきてくださるとのこと。出来は良くないが、それでも楽しみである。

イスラム教を理解するために
【文庫】コーランを知っていますか
【文庫】イスラーム文化―その根底にあるもの
【CD】地球の祈り 聖なる言葉〜コーラン朗誦

トルコ陶器を購入したい方のために
トルコ随一の産地キュタフヤの陶器

BLOGリンク
東京ジャーミイ(2006/10/29)

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タイトル 日 時
東京ジャーミイ
東京ジャーミイ 非営利活動法人 次世代協会主催の世界文化講座の企画準備のため『東京ジャーミイ・トルコ文化センター』を見学した。 ...続きを見る

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2006/10/29 12:03
バレエ
昨夜、生まれて初めてバレエの公演を見に行った。 ...続きを見る

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2004/08/22 09:59

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