テーマ「芸術」の記事
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2008/04/02 21:10
朝倉薫演劇団2008年新人公演『桃のプリンセス』がいよいよ初日を迎えた。
1年間訓練を積んできた第15期生の晴れ舞台ということで、仕事を早く片付け駆けつけた。
4日前の配役変更。そんなことはこの劇団では珍しくないが・・・
衝撃的な9日前の演目変更!!
大変だったと思う。
一昨日の時点ではちゃんとした舞台になるのか心配だったが、さすがにみんな鍛えられている。初日にきっちり間に合わせてきた。
第15期生3人は1年間がんばった成果がしっかりと出ていた。
◆こそ泥の守役の司亮さん、新人とは言え、入団以来すべての舞台公演に出演してきただけあって、なかなかのもの。難しい役をこなせていた。
◆桃子人形とギャングの元妻桜子の二役を務めた三田裕子さん、人形の動きをちゃんと表現できていたのと、桜子の微妙な心理がちゃんと伝わってきた。
◆ナレーターとして、劇の初めと終わりに出てきたり、ギャングのドライバー平二郎役で声のみの出演をした千葉真澄さん、本人の希望で舞台監督として裏方に回っていたが、登場した部分は堂々としていた。
脇を固めた先輩劇団員は、みんなで新人たちを盛り上げていた。
◆ギャングのボスを演じたのは劇団主宰の朝倉薫さん、ナレーター役やちょい役でしか見たことがなかったが、今回は大事な役。朝倉さんの演技が見られるだけで貴重。
◆人形を博士役の安達竹彦さん、狂気に満ちた部分と、笑わせる部分と幅の広い演技を見せてくれた。
◆ボスの懐刀岩沢役の片山竜太郎さん、とにかく渋く格好良かった。
◆岩沢を兄貴と慕う宮瀬役の真一涼さん、軽い動きでお調子者のやくざになりきっていた。
朝倉薫演劇団第十五期生新人公演 「桃のプリンセス」
公演日 2008年4月2日(水)〜5月4日(日) 火曜休館
開演時刻 月・水・木・金 19:30 土日 14:30,19:30 日 14:30
会場 エルスタッフスタジオ
チケット 前売2,500円 当日2,800円
キャスト
守・・司亮
桃子/桜子・・三田裕子
ナレーター・・千葉真澄
ボス・・朝倉薫/安達竹彦
博士・・菅原純(新宿ブルドッグ)/朝倉薫/安達竹彦/佐藤龍星
岩沢・・片山竜太郎
宮瀬・・真一涼
スタッフ
作・演出・・朝倉薫
音楽・・神津裕之
舞台監督・・千葉真澄
照明・・マッキー★小田/小島祐輝
音響・・樋口昇平/浅川亮一
エルスタッフスタジオ
東京都中野区中央2-30-2 Sビル3F
03-5330-5331
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2008/02/03 10:08
札幌の街を散策。まずは大通公園から。札幌の南北を分ける大通。大通西一丁目から大通西十二丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なっている。
雪まつりを2日後に控えた良いタイミングで来ることができた。これは自衛隊の作品で世界の有名な建造物が並んでいる。
まだ製作中の雪像もある。こんな光景が見られるのも、この時期ならでは。
完成した雪像に雪が積もって輪郭がぼやけていたりする所も。
この大きな氷像はどこの建物だろうか?
大通公園を出て北海道庁に向かった。
北海道庁旧本庁舎 通称:赤レンガ庁舎。北海道議会議事堂のある南側から見ると、正面とは違った感じがする。
道庁の庭も風情があってなかなか良い。
札幌駅に到着。これからJRで旭川に向かいます。
こんな所にもつららが・・・
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2008/01/25 21:47
朝倉薫演劇団第14回アトリエ公演『ホテル満開園』が初日を迎え、さっそく観に行ってきました。
廃業寸前のホテル満開園を舞台に展開するスラップスティックコメディ。
本番1週間前を切って配役変更があったようだが、この劇団ではよくあることらしい。もっと驚くのは司亮さん。今日急遽出ることになったとのこと。何があっても対応できるように鍛えられているのは逞しいかぎりだ。
以下、出演者の感想をパンフレット掲載順に。
◆ホテルのメイド印旛沼桜子役の石原朋香さん、メイド姿がすごくかわいい。初舞台とのことだが堂々演じきっていた。
◆ホテルの支配人袖ヶ浦素夫役の吉井直人さん、周囲に翻弄されてあたふたする姿が良く出ていた。
◆映画監督木更津安次郎役の佐藤龍星さん、セリフがなく微動だにしていないのに存在感があった。
◆大女優大原景子役の塩山みさこさん、大女優の貫禄がしっかり出ていた。みさこさん自身が大女優なので当然??? 他のキャストから「あねご」と呼ばれているらしい。
◆助監督夷隅研二役の真一涼さん、舞台を所狭しと駆け回り転げ回っていた。彼女にぴったりのはまり役。
◆アクション俳優千葉俊一役の片山竜太郎さん、大根役者を演じるのは難しいと思うが、とにかくコミカルなキャラクターを作り上げていた。
◆大女優の付き人習志野みどり役の安達野乃さん、一生懸命なのに暗い役を演じていたが、もしかしたら素のまま?
◆ホテルのボーイ成田役の司亮さん、急な起用にもかかわらず、そんなことは微塵も感じさせなかった。
舞台終了後にはトークショーがあった。ゆる〜い感じで進行しみんな素だったのがかえって朝倉薫演劇団らしくて良かった。
朝倉薫演劇団 第14回アトリエ公演 「ホテル満開園」
公演日 2008年1月25日(金)〜2月3日(日)
開演時刻 月〜金 19:30 土日 14:30,19:30(最終日は14:30のみ)
会場 エルスタッフスタジオ
チケット 前売2,500円 当日2,800円
キャスト
印旛沼桜子・・石原朋香
袖ヶ浦素夫・・吉井直人
木更津安次郎・・佐藤龍星、高倉哲也
大原景子・・塩山みさこ
夷隅研二・・真一涼
千葉俊一・・片山竜太郎
習志野みどり・・安達野乃
ボーイ成田・・安達竹彦、司亮
柏エルナ・・北原マヤ
スタッフ
作・演出:朝倉薫
音楽:神津裕之
演出助手:真一涼
舞台監督:小島祐輝
舞監補:マッキー★小田
照明:小島祐輝
音響:浅川亮一
舞台装置:小島祐輝/浅川亮一
舞台美術:麻草郁
エルスタッフスタジオ
東京都中野区中央2-30-2 Sビル3F
03-5330-5331
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2007/12/27 20:25
パントマイム中心のユニットto R mansionの公演『A STORY』を観に杉並公会堂にやって来た。
先日の食事会で参加者の一人が出演しているので、別の一人と観に来ることにしたのだ。
家の中のもうひとつの世界の話。幻想的なシーンが続いてそれなりに楽しめたが、あまりに難解なストーリーのため見終わったみんなの頭は「???」という状態だった。少し考えてテーマだけは何となくわかった程度。
明日もあるので、もう一度観ると少しは理解度が上がるかもしれないが、残念ながら来れそうもない。
A STORY 〜 ものがかたるものがたり 〜
[公演日程]
2007年12月
27日(木) 19時開演
28日(金) 14時開演
28日(金) 19時開演
[会場]
杉並公会堂 小ホール
[料金(税込)]
大人 2500円
大人ペア割引券 4000円
学生 2000円(中学生以上)
小人 1000円(四歳以上)
四歳未満 膝の上無料。座席が必要な場合は有料(1000円)
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2007/12/27 18:10
表参道ヒルズの「GALLERY KOWA」で友人の個展が開かれているので立ち寄ってみた。
表参道に面した場所ですぐにわかった。前には期間限定のSMAPショップ入店待ちの行列ができている。
『テンペラ画とフレームアートの世界』と題する展覧会。かすかに写っている女性が、展覧会を開いた日下部亜紀子さん。
作品の数は多くはないが、センス良く配置されている。既に売約済みのものもあった。
個々の作品の画像は、k-onnyさんがウェブリアルバムに掲載しています。
「日下部亜紀子 テンペラ画とフレームアート」
友人と共に贈った花もしっかり飾られていた。
開催期間
12月25日(火)〜30日(日) 12:00〜19:00(最終日〜17:30)
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2007/01/08 12:04
フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館と言われる『国立故宮博物院』を見学。
中華民国政府が台湾に渡る際に、北京の故宮博物院の所蔵品の中から厳選した60万点以上が移された。
展示は3ヶ月ごとに入れ替えられるそうで、1度に見られるのはごく一部。
館内はすべて撮影禁止。以前はフラッシュさえ使わなければOKの場所もあったようだが残念。
2週間前まで改装工事をしていたとのこと。まだシンナーの臭いが残っていて頭が痛くなった。
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