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【東京観光】 皇居東御苑

2008/01/10 14:48
皇居東御苑内の売店に用事があり、ついでに苑内を散策。大手門、平川門、北桔橋門から入れる。

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大手濠を右に見ながら歩く。

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大手門の第一の門(高麗門) 大手門は、大名や役人などが江戸城へ登城する際の正門。

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大手門の第二の門(渡櫓門) この奥の管理事務所で入園票をもらって見学する。

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同心番所 同心が江戸城へ登城する大名の供を監視した。

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百人番所 江戸城の検問所。若年寄支配の鉄砲百人組と呼ばれる甲賀組・伊賀組・根来組・二十五騎組の同心100人が昼夜交代で警護に当たった。

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大番所 本丸へと通じる中之門警備のための詰所。同心番所や百人番所より位の高い与力や同心が詰めていた。

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本丸跡の奥に天守台を望む。


皇居東御苑
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静岡県指定天然記念物 家康手植の蜜柑

2007/12/11 11:47
静岡県から『家康手植の蜜柑』をいただいた。

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静岡県文化財課からの説明文が同封されていた。

 このみかんの木は「ほんみかん」(紀州みかん)と呼ばれる、鎌倉時代に中国から伝えられたみかんの一種です。香りが強く、種のある小形の実を結ぶのが特徴で、静岡地方のみかんの起源を知る上で貴重なため、昭和二十五年三月十四日に静岡県の天然記念物に指定されました。
 言い伝えによれば、大御所徳川家康公が駿府御在城の折、紀州(現在の和歌山県、当時の藩主は浅野氏)より献上された鉢植えのみかんを、駿府城の天守台辺りに自ら植えたものと言われています。

甘みがあまりなくそれほど美味しいものではない。昔の蜜柑の種類を接木しながら育てたものなので当然と言えば当然。それでも有難く思えるとは自分ってつくづく単純だ。
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《読書》 下山事件 最後の証言 完全版

2007/10/06 22:27
柴田哲孝著『下山事件 最後の証言 完全版』をようやく読み終えた。

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昭和24年7月6日、初代国鉄総裁下山定則が轢死体で発見された。自殺説、他殺説が入り乱れたまま迷宮入りし、戦後史最大の謎とされる「下山事件」。この事件に著者の祖父が関わっていたのではないかとの思いから広範な取材がはじまった。

亜細亜産業の総帥にて祖父の盟友だったY氏からの証言は戦後史を理解する上で衝撃的だ。分量が多く、さまざまな証言と証拠が食い違い、なかなか全体像が整理できないのだが、それでも読む価値のある本だ。


下山事件に関する本
下山事件最後の証言 完全版 (祥伝社文庫 し 8-3)
謀殺 下山事件 (新風舎文庫)
下山事件(シモヤマ・ケース) (新潮文庫)
葬られた夏―追跡下山事件 (朝日文庫 (も14-1))
真実を追う―下山事件捜査官の記録 (1970年)
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【京都観光】 晴明神社

2007/09/16 16:58
京都に戻って、晴明神社を訪れた。

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六代の天皇に側近として仕えた陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明(あべのせいめい)が祀られている。名づけの神様としても知られる。

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旧一條戻橋 平成7年まで使われていた一條戻橋(いちじょうもどりばし)の親柱を使って再現したミニチュア。

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こちらが現在の一條戻橋。晴明神社の500メートルほど南にある。

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本殿 五芒星が随所にあしらわれている。

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晴明井 安部晴明の念力によって湧き出たといわれる井戸。山城名泉の一つ。ここにも五芒星が刻まれている。


晴明神社
京都府京都市上京区堀川通一条上ル806
075-441-6460
無休
9:00〜18:00

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【京都観光】 壬生寺

2007/09/07 12:55
八木家を出ると、すぐそばの壬生寺へ。

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991年に創建されて以来、厄除・開運の寺として信仰を集める。現在の本堂は1967年に再建されたもの。

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新選組隊士の墓などがある壬生塚へ。

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新選組局長 近藤勇の胸像と遺髪塔 他にも八木家で暗殺された芹沢鴨平山五郎の墓や、他の隊士の合祀墓がある。

こんどは円覚上人が始めたという壬生狂言を見に来たい。


壬生寺
京都府京都市中京区坊城仏光寺北入る
075-841-3381

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【京都観光】 新選組 壬生屯所旧跡 八木家

2007/09/07 12:38
新選組発祥の地八木家を訪れた。

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ここからガイドさんの案内で中に入る。

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天井の低い武家屋敷で、芹澤鴨暗殺の日のものとされる刀の痕が生々しい。ガイドさんが丁寧に説明してくれるので、新撰組の歴史をよく知らない人でも興味を持って見学できると思う。

中は撮影禁止なので、こちらから部屋の見取り図の「→」をクリックしてください。

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八木家が経営する『京都鶴屋「鶴寿庵」』の抹茶と和菓子(屯所餅)。見学後に出される。粒あんに京野菜の壬生菜が入っていて独特な味わい。なかなかおいしい。


新選組 壬生屯所旧跡(八木家)
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24
9:00〜17:00(受付16:30まで)
問合せは京都鶴屋鶴壽庵へ


京都鶴屋 鶴壽庵
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24
075-841-0751
無休
08:00〜19:00 日祝〜18:00




京都鶴屋 鶴寿庵 京銘菓
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【京都観光】 京都御苑

2007/09/07 10:08
京都御苑を散策。宿泊先のはりま屋から歩いて10分ほど。

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入口にはあまり目立たないけど味のある看板。

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京都御所 参観には事前の申込みが必要なため、今回は外から見ただけ。

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蛤御門(はまぐりごもん) 幕末に起こった事件「禁門の変」の舞台として有名。


環境省京都御苑管理事務所
京都市上京区京都御苑3
075-211-6348

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【京都観光】 寺田屋

2007/09/06 11:22
十石舟から一瞬見えた『寺田屋』へ。ここは寺田屋騒動坂本龍馬の定宿として有名。去年行ったときは閉館時間を過ぎていたので、改めて訪問した。

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扉を開くと、どこかのテレビ局の方が取材交渉をしていた。

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まずは2階を見学。思いのほか狭い。

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刀痕、弾痕が生々しい。

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1階には、後に坂本龍馬と結婚したお龍が、龍馬の危機を察知して素っ裸で飛び出したとされる風呂がある。

坂本龍馬にまつわる展示品も多く、龍馬ファン必見である。


寺田屋
京都府京都市伏見区南浜町263
10:00〜16:00(受付15:40まで)




BLOGリンク:
京都観光(2006/09/03)
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【京都観光】 十石舟

2007/09/06 10:51
京都駅に着くと、そのまま伏見に向かった。江戸時代、水陸交通の要衝として栄えたこの街を、まずは十石舟で川から見学することにした。

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月桂冠大倉記念館裏の船着場に着くと、そこには多くの十石舟が泊まっていた。午前10時の第一便にちょうど間に合った。

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料金の1,000円を支払うとチケットと一緒にお酒が渡された。さすが月桂冠のお膝元である。

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船頭さん(上)とガイドさん(下)と、乗客5名で出発。

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昔の酒蔵を見上げながら、宇治川派流を進んでいく。

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水面がとても近くて気持ちがいい。

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伏見港の跡地。今は公園になっている。

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三栖閘門で下船。パナマ運河と同じような造りだそうだ。

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50段の階段を昇る。

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年配の方にはちょっと大変かもしれないが、上からの眺めは素晴らしい。

下に降りると、資料館を見学してから、再び舟で大倉記念館裏へと戻っていった。約45分の旅は思いのほか楽しめた。
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《映画》 硫黄島からの手紙

2007/02/26 23:51
今さらという感じだが、ようやく硫黄島からの手紙を観た。今日、アカデミー賞の発表があり、ノミネートされた4部門(作品賞、監督賞、脚本賞、音響効果賞)のうち音響効果賞を受賞したようだ。

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クリント・イーストウッド監督が撮ったハリウッド映画にもかかわらず、日本映画のような感覚で見ることができた。全編日本語で俳優も日本人だからという理由だけではない。いわゆるアメリカの正義感を振りかざした作品ではなく、戦争に直面した兵士たちのさまざまな人間模様がリアルに描かれているからだ。

日本からの見た硫黄島という宣伝文句も納得できる。アメリカから見た硫黄島「父親たちの星条旗」も観たくなった。

渡辺謙はさすがに素晴らしかったが、二宮和也の演技が見事なのには驚かされた。


ご参考までに
栗林忠道 硫黄島からの手紙(単行本)
硫黄島の星条旗(文庫)
硫黄島からの手紙@映画生活
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タイトル 日 時
《映画》 墨攻
《映画》 墨攻 「豊洲漁港 寿し常」での食事の後、同じフロアーにあるユナイテッド・シネマ豊洲で映画を観ることに。ちょうど『墨攻』が始まるところだった。歴史スペクタクル物が大好きなので是非観たかった映画。 ...続きを見る

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2007/02/07 22:40
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2007/02/03 17:23
《映画》 絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして
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2007/01/24 18:27
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2007/01/20 20:46
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台湾への旅 <16>総統府 台湾最終日、空港に向かう前に『中華民国総統府』を見学。東京駅の丸の内側とよく似ている。 ...続きを見る

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2006/01/01 23:32

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