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本日公開の『バンテージポイント』を観てきた。 アメリカ合衆国のアシュトン大統領は、スペインのサラマンカで開催されたテロ対策の首脳会談に出席し、式典での演説中に一発の銃弾に倒れた。大統領が狙撃される12時23分までの時間を8人の異なる視点からそれぞれ描いている。 何度も時間を巻き戻して、視点を変えていく毎に少しずつ真相がわかっていく。それぞれの人物が複雑に絡み合う設定は非常に良くできており、知らず知らずのうちにストーリーに引き込まれていく。ただし、犯人がわかってからの展開は単純になってしまっていて不満が残る。 アシュトン大統領(ウィリアム・ハート)を警護するシークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)の他に、アメリカからの旅行者ハワード(フォレスト・ウィッテカー)が良い味を出していた。 舞台になっているサラマンカは学生時代、短期の語学留学をしたことがあり懐かしかったが、サラマンカの映像はプラサ・マヨール(大広場)くらいだと思う。その他の街並みはこれまた学生時代に訪れたメキシコシティのように見えた。 ご参考までに・・・ ・バンテージ・ポイント ・オリジナル・サウンドトラック「バンテージ・ポイント」 ・バンテージ・ポイント@映画生活 |
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【バンテージ・ポイント】
大統領暗殺をいろんな人の視点から 見ていき犯人が誰なのか徐々にわかって いくというストーリー。 映画の券を会社の人にもらったので 今日地元から東京に出てきたヒロと 見に行きました。 ...続きを見る |
Watch IT! 2008/04/10 22:25 |
バンテージ・ポイント
スペインのサラマンカ、マジョール広場で演説中のアメリカ大統領が、壇上で何者かに狙撃される。 その決定的瞬間を、複数の視点により描出するのが、この作品の大きな特徴だ。 だがその手法が、かえってこの映画を退屈にしている。 ...続きを見る |
k.onoderaの日記 2008/08/20 11:56 |
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