古谷千秋の食い倒れ日記

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help リーダーに追加 RSS 《映画》 硫黄島からの手紙

<<   作成日時 : 2007/02/26 23:51   >>

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今さらという感じだが、ようやく硫黄島からの手紙を観た。今日、アカデミー賞の発表があり、ノミネートされた4部門(作品賞、監督賞、脚本賞、音響効果賞)のうち音響効果賞を受賞したようだ。

画像

クリント・イーストウッド監督が撮ったハリウッド映画にもかかわらず、日本映画のような感覚で見ることができた。全編日本語で俳優も日本人だからという理由だけではない。いわゆるアメリカの正義感を振りかざした作品ではなく、戦争に直面した兵士たちのさまざまな人間模様がリアルに描かれているからだ。

日本からの見た硫黄島という宣伝文句も納得できる。アメリカから見た硫黄島「父親たちの星条旗」も観たくなった。

渡辺謙はさすがに素晴らしかったが、二宮和也の演技が見事なのには驚かされた。


ご参考までに
栗林忠道 硫黄島からの手紙(単行本)
硫黄島の星条旗(文庫)
硫黄島からの手紙@映画生活

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