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今さらという感じだが、ようやく『硫黄島からの手紙』を観た。今日、アカデミー賞の発表があり、ノミネートされた4部門(作品賞、監督賞、脚本賞、音響効果賞)のうち音響効果賞を受賞したようだ。 クリント・イーストウッド監督が撮ったハリウッド映画にもかかわらず、日本映画のような感覚で見ることができた。全編日本語で俳優も日本人だからという理由だけではない。いわゆるアメリカの正義感を振りかざした作品ではなく、戦争に直面した兵士たちのさまざまな人間模様がリアルに描かれているからだ。 日本からの見た硫黄島という宣伝文句も納得できる。アメリカから見た硫黄島「父親たちの星条旗」も観たくなった。 渡辺謙はさすがに素晴らしかったが、二宮和也の演技が見事なのには驚かされた。 ご参考までに ・栗林忠道 硫黄島からの手紙 ・硫黄島の星条旗 ・硫黄島からの手紙@映画生活 |
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映画情報 硫黄島からの手紙をもう一度
硫黄島からの手紙を古典映画に硫黄島からの手紙をもう一度呼び出したい。もう一度硫黄島をたどる「絶望の中でも生への執着を失わない一平卒(二宮)の視座から、我々は理不尽な戦いを体感させられる。米国人の素晴らしさも知る鷹揚な陸軍中佐(伊原... ...続きを見る |
映画情報 硫黄島からの手紙をもう一度 2007/04/23 23:50 |
「硫黄島からの手紙」映画感想
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。 ...続きを見る |
Wilderlandwandar 2007/04/27 18:40 |
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