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伊勢神宮では、20年毎にすべての社殿と鳥居を建て替えて神体を遷す。これを式年遷宮と言い、持統天皇の時代から1300年以上続く伊勢神宮で最も重要な行事だ。次の遷宮は2013年。それに向けて旧神領にあたる伊勢市・二見町・御薗村の住民が、社殿の建て替えに用いる御用材を内宮・外宮にお納めする御木曳行事(第2次)が今年行われる。 その『お木曳』が六本木ヒルズで開催されるというので行くことにした。 ヒルズに着いてアリーナに向かうと、いきなり御用材が目に飛び込んできた。 あわせて『伊勢の国観光物産展』が開催されていた。三重県各地の山海の幸などの名産品が並び思わず買いたくなる。 お腹も空いていたので伊勢の国味コーナーへ。お目当ての伊勢えび長寿汁は既に売り切れ。まずは松坂牛のミニステーキを食べることにした。500円ということで長蛇の列。しばらく並んで目にしたのは、ミニステーキというより、マイクロステーキといった方が良いくらい。がっかりしたが目の前で焼いてくれる松坂牛は絶品だった。 当然物足りないので次は伊勢うどんの列に並んだ。太くて柔らかいめんを汁でなく「タレ」と呼ばれる黒いつゆにからめて食べる。 食後は匠の技コーナーに移動。伊勢のしめなわと伊賀くみひもの実演をやっていた。どちらも手際の良さに感心。特に伊賀くみひもの方がどう組まれていっているのか、さっぱりわからなかった。 伊賀と言えばくみひもよりも忍者の方が数段有名だろう。三重県の観光パンフレットが置かれているテントの前でPRしていたが、かなり寒そうだった。 急に会場が賑やかになったのでそちらに駆けつけると、お木曳がはじまっていた。今日は短い距離を進んだだけ。本番は明日の1時〜2時にけやき坂通りで行われる。それにしても重いお木曳車を引いて坂を登のは大変そう。 ヒルズアリーナでは、木遣り唄や神恩太鼓のパフォーマンスを見ることができる。唄も太鼓も大変な迫力だった。 三重県の名産品 |
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お木曳@六本木ヒルズ
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けろにあ・みだすのつぶやき 2007/02/14 19:09 |
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古谷千秋の食い倒れ日記 2008/01/03 12:09 |
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古谷千秋の食い倒れ日記 2008/01/03 12:10 |
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古谷千秋の食い倒れ日記 2008/01/03 12:11 |
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内宮を出ておはらい町通りから『おかげ横丁』に入った。 ...続きを見る |
古谷千秋の食い倒れ日記 2008/01/03 13:04 |
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