古谷千秋の食い倒れ日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 《映画》 絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして

<<   作成日時 : 2007/01/24 18:27   >>

トラックバック 0 / コメント 3

憲政記念館『鳥よ翼をかして』の上映会が開催された。「日本人妻自由往来実現運動の会」などによる1985年の自主制作映画。出演は冲田浩之、坂上味和、藤巻潤、萩尾みどり他。

昭和34年から始まった“帰還事業”で、日本人配偶者1,831人と子供たちを含めた日本国籍を持つ6,671人のうち、日本に一時帰国できたのは1997年11月8日以降わずか数十人。映画の作成された1985年当時はゼロだった。

複雑な人間関係もそれぞれ意味があり関連していて、よく練られている。

ラブストーリーが組み込まれていることには、途中まで違和感があった。多くの人に見てもらうのに仕方なかったのかと一瞬思ったが、これもきちんと構成上意味があることに気づいた。

上映中、会場のあちらこちらですすり泣く声が聞こえてきた。

北朝鮮問題だけではなく、日本国内での朝鮮人差別などいろいろ考えさせられた。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この映画は何処でご覧になられましたか?
また、何処で見れるんでしょうか?

2007/02/08 20:18
この映画の一般向け上映会は都内では数年ぶりとのことですので、なかなか観られる機会はないかと思います。
上映予定等は、日本人妻自由往来実現運動の会(03-3302-1003)に問合せてみてはいかがでしょうか。
古谷千秋
2007/02/12 22:29
ありがとうございます。
20年前に2度大阪で見て
もう一度見たいと思っていた映画でした。

2007/02/16 00:58

コメントする help

ニックネーム
本 文


Google
Blog内のレストラン情報を探すには、店名、最寄駅、施設名などを入力して検索ボタンを押してください。

リンク

おすすめ


レストランのクチコミサイト 食べログ.com