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台湾最終日、空港に向かう前に『中華民国総統府』を見学。東京駅の丸の内側とよく似ている。 博愛路側の裏口でパスポートを提示し、カメラなどの荷物を預け、金属探知機を通って中に入った。 案内をしてくださったのは解説ボランティアの林玉鳳さん。名刺には「黄林玉鳳」とあるが、「黄」というはご主人の苗字らしい。 林さんは自分の体験してきた台湾の歴史を、美しい日本語で熱く丁寧に語ってくれた。「自分が生きている間に伝えたい。」と何度も繰り返していた。 飛行機の時間を気にしながらの見学だったので、話を途中までしか聞けなくて残念だった。 「日本の植民地ではありませんでした。日本でした。」との言葉は重い。 こんなにも感謝され好意をもって見てくれている台湾のことを、日本人はあまりにも知らなさすぎる。今回の滞在を通じてそう思った。 林玉鳳さんの声はこちらで聴けます。(中央廣播電台フォルモサ便りより) |
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總統府 開放参観
総統府には見学コースが設けられており、普段でも参観が可能です。 但し、見学が出来るところは一階に限られていて、写真も撮ることが出来ません。普段見ることの出来ない奥深くまで入ることが出来て、しかも写真も撮り放題の開放日に見学に行ってきました。 ...続きを見る |
台灣旅遊手冊 2007/01/21 15:59 |
国益を損なう麻生外相
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/50038許せん台湾は日本と運命共同体である台湾が中国共産党に飲み込まれることなど絶対許してはならない中国が台湾を武力で制圧しようとしたら日本とアメリカは台湾を助けるために中国と戦争するとはっき... ...続きを見る |
pixie酒田市民#0619のブログ 2007/05/02 19:56 |
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